ちょい先パパ・ママの体験談&アドバイス

小学生のおこづかい(2012/6/27配信分)

小学生

小五の女の子です。

まだ、おこづかいの額を決めていなくて、必要なときにお年玉から出したりしています。

こづかい帳もつけさせた方がいいなあ~と思いながら、なかなか・・・。

小学生のお子さんをお持ちの方、おこづかいをどのように設定されていますか?

体験談・ アドバイス その1

こんにちは。
小5の女の子と小4の女の子、年長の男の子がいます。
我が家では1年生の2学期から(学校の生活に慣れてから)お小遣いを渡し始めました。
お小遣い帳も自分で選ばせ、書き方や、お小遣いの使い方など話して子ども自身が納得した上でお小遣い制度(?)始めました。
長女の10歳には、2分の1成人式のお祝いとして、印鑑を送りました。その印鑑で郵便局の通帳を自分で作らせました。
お年玉や親戚などに時々もらうお小遣いや毎月のお小遣いが貯まっていたので、手元に置いておくお金と郵便局に預けるお金とを話して決めました。
通帳を作る時に経験したことのない難しい書類を書く事で少しだけ大人の仲間入りができた気がしたようで自信もついたようでした。
今年は次女が10歳。
もちろん同じようにするつもりです。
ちなみに、我が家ではお小遣いを使うと時には親に了解を得る事になっています。
無駄づかいかどうか判断力に乏しいからこそ、今が大事だと思ってます。
最近ではお友達とのプレゼント交換が盛んでやりくりするのも何だか楽しそうです!
我が家では1年生は100円、2年生は200円・・・・・・4年生は400円。5年生は500円です。
私、個人の意見としては、お手伝いをしたらお小遣いをもらえるというのは、どうかな…と、思います。家族なのだから、子どもたちが家の事を手伝うのは当たり前ではないですか?
お小遣いを与えなければ手伝わない。なんて、我が家ではありえません。

体験談・ アドバイス その2

我が家は高2の息子、中3と小4の娘がいます。3人にそれぞれ決まった金額のおこづかいをあげることが経済的に難しいので、おこづかいはあげていません。

でも、どうしても欲しいものがある時は何かお手伝いをして稼いでいます。
例えば、お風呂そうじをしたら100円とか…
あとは、お年玉でやりくりしています。(貯金することも大事なので、もちろん貯金もさせています。)

また、学校で必要な文房具やお友達と出かける時の交通費と食費はそのつど出してあげています。

度々出かけられるとおこづかいで決まった金額をあげた方がいいと思いますが、月に一度あるかないかなので、そのつどにしています。ちなみにおこづかい帳はつけていません。

お金の使い方や大切さは、このやり方でもよく理解してくれていると思います。

体験談・ アドバイス その3

五年生なら十分計算は出来るでしょうし、お小遣い帳も始めの1、2ヶ月を付け方を教え、後は毎月のお小遣い支給日にチェックし、使い方を振り返らせるだけで大丈夫なのではないでしょうか。

ただし、その家庭ごとに実状や経済状況に応じたルールを作ってやり、
(1)徹底するとともに親もその線引きを守ってやる。
(2)お金の効果的な使い方を身につけるまで、失敗はしますが厳しく叱りつけずに、どうすれば良かったか考えさせたり、より良いやり方を提案として話して聞かせる。
・・・など、見守りつつある程度任せてみることでしょうか。

我が子のことで恐縮ですが、三桁の足し引きを習った2年生の冬から、貯金箱を与え、お風呂掃除を自分の役目として基本毎日ヤル代わりに毎月五百円としました。三年生の途中から小遣い帳を与えました。

夏場など小遣いで早々にジュースを買ってしまっていくらも残らなかったり、失敗もしましたが、何かほしい物のために貯める、ということは学んだかな、と思います。

我が家は、基本の衣食住にかかることと、学用品と本(マンガ、雑誌、趣味や遊びの本は除く)は親が出す、と決めてお小遣いで出す範囲を明確にして運用しました。

ゲームは禁止だけど、どうしてもしたかったら小遣いやお年玉を貯めて賄うのは妨げないとしていたら、自然としませんでした。

他のことに使いたかったのでしょうね。

体験談・ アドバイス その4

小学生4年生と2年生の母です。子どものおこづかいですか。私も 悩みましたが、上の子が 小学生になり欲しいものが出来た時に お手伝いが出来たら おこづかいを渡すことにしました。最初は お手伝い一回 10円にして 1ヶ月終わったらまとめて渡しました。今は一回50円にしましたが、欲しい物があるときは 一生懸命お手伝いをして お金が貯まったら 買うようになりました。こづかい帳は付けてないですが 自分なりにやっていますよ。

体験談・ アドバイス その5

我が家は6年生の男の子と5年生の女の子をもつ母です。
我が家では1年生からおこづかい帳をつけさせています。
お小遣い(わが家ではお給料と言ってます)をあげるようになったのは小学生になってからですが、やり方は毎年変わってきていますが、
基本は同じです。
まず、
(1)勉強に必要な物は親がだし、お給料では買わない

(2)1年間に必要なお金を一緒に考えて計算し、月々いくら必要か算出する。
(毎月買っている漫画・イベント代{バレンタイン・ホワイトデー・父の日・母の日・お祭り}誕生日プレゼント等々)
それにあった金額をお給料とし、自分でやりくりして貯めていけば残高は増えていく。
(3)毎日するお手伝いを1つ決める
(4)使うときは必ず親の了解を得る
(5)毎月月末に貯金箱のお金とお小遣い帳の金額が合っているか確認(その時点でお金が合わなければ全額没収)
(6)お手伝い(お仕事)をきちんと欠かさずやったかどうか検討
(7)みんなクリアしたらお給料支給
(8)特典として約束のお仕事意外にお仕事をしたり、テストや成績や何かに一生懸命にやって成果があれば、ボーナスあり
(9)基本お年玉は貯金です。入金する前に何か欲しいものがあれば、購入♪
こんなかんじです。

体験談・ アドバイス その6

小6の男の子です。
これまでおこづかいは 特に渡していませんでした。
もう、6年生。今月からおこづかい制度をスタートしました。
月末に、上限1000円。
約束事、やらなくてはいけない事などができなかったら、10円ずつマイナスです。
良く見えるところに、正の字をつけていて、お手伝い1つやると、正の字1つ消す!

まだまだ だらしない息子ですが、できなかった事は進んでお手伝いをしてカバーしています。

毎月マンガを買っているので、1000円渡しても、残り500円。
どう使うのか、楽しみです。

おこづかい帳は考えていませんが、欲しいモノの優先順位は決めさせて、自分で計画させています。

体験談・ アドバイス その7

うちの場合は小学校4年生くらいから、「学年×100円」で毎月、おこづかいをあげていました。

ルールはおこづかい帳をきちんとつける事。
ルールが守れていない場合は減額かナシ。
もちろん、必需品や普段のおやつは別でした。

少し、少ないかな~とも思いましたが、本などは図書館を利用したり、欲しい物があると、貯めて買ったりと、工夫もしてましたよ。
臨時のおこづかいはそれぞれの家のルールで決められると良いかもしれません。
お金に対する意識ができた事はとても良かったと思います。

体験談・ アドバイス その8

うちは、おこづかいあげています。「学年×100円」です。月の終わりにおこづかいと現金があっていたら来月のを渡します。あってなかったらわたしません。

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