パパ・ママ応援「おうちの看護」

  • 発熱の場合
  • 嘔吐の場合
  • 誤飲の場合
  • 皮膚のブツブツの場合
  • けいれん・ふるえの場合
  • せき・ゼエゼエの場合
  • やけどの場合
  • 下痢の場合
発熱の場合 3か月未満

急を要する症状がみられます。すぐに病院・診療所へ行きましょう。
病院・診療所に着いたら、「いつから熱が出たか」「何度の熱か」「どの位、熱が続いているか」「何かお薬をあげたか」
をお医者さんに伝えましょう(お薬を飲ませた場合は説明書を持っていきましょう。)

【お薬を与えるときの注意点】
●解熱剤には、アスピリン、ポンタール、ボルタレンなどは使わないでください。
●解熱剤を使う目的は、発熱にともなうつらさを和らげ、水分を取りやすくしたり、よく眠れるようにしてあげることです。体温が高くても元気なお子さんに使う必要はありません。
また、熱が徐々に上がっているときには、効果が悪くなりますので、手足が温かくなり熱が上がりきったタイミングで使いましょう。

【病院・診療所に行く前に】

①準備するもの
・健康保険証、乳幼児医療費受給者証(対象者のみ)、(母子健康手帳)、お金、着替え

②注意しましょう!
・家を出る前に火元を確認!
・戸締りを忘れずに!
・交通事故に気をつけましょう!

これ以外のいろいろな症状の対処方法などは・・・

広島県小児救急医療相談電話(こどもの救急電話相談)
電話番号 #8000又は082-505-1399
相談受付 19:00~翌朝8:00