ひろしまこども夢財団★papamama smile club

「「英語と絵本でスキンシップ」」

■日時 2016-05-19
■出演 こども英語ラボ・パーティの株式会社ラボ教育センター 庄田 徹哉(しょうだ てつや)さん
■ DJ キムラミチタさん、徳永真紀さん

【徳永DJ】

今日のpapamama smile clubは、「英語と絵本でスキンシップ」というテーマでお送りします。
スタジオにお越しいただいたのは、こども英語ラボ・パーティの株式会社ラボ教育センター 庄田 徹哉(しょうだ てつや)さんです。
宜しくお願いします!

【キムラDJ】
英語ですよ!英語!

【徳永DJ】
すごく気になりますが、まず「こども英語ラボ・パーティ」とはどういったものなのでしょうか?

【庄田さん】
こども英語ラボ・パーティは、0歳から大学生までを対象にした英語教室です。
ラボ・パーティでは、英語を机の上で、単語や文法から勉強するのではなく

英語を母国語・日本語の習得に近い形で身につけることを目指しています。

ラボ・パーティは全国にあり、広島県内には、24教室あります。
指導者は、日本人女性の先生です。

日本人女性の先生だからこそ子ども達へ寄り添い、英語や物語への興味や関心をのばすことができます。

今日は0歳~3歳のお子さんとお母さん対象の教室「ラボ・プレイルーム」を中心に、

「英語と絵本とスキンシップ」をテーマに、お話をさせていただきます。

【キムラDJ】
0歳から!?0歳から英語教室とかあるんですよね?どんな体験、どんなことをするの?

【庄田さん】
そもそも日本語もできないなかで0歳から英語は早いんじゃないの?

とよく言われるのですが、英語を単語やパタンプラティク見たいな形で勉強するのではなくて、

お母さんとお子様が一緒スキンシップをとりなら教室で楽しんでいただくんです。


一番大切にしているのは、英語をお子様が0歳から話してもらいたいというのではなくて、

英語を通じて楽しんでもらいたいということを思っています。



【キムラDJ】
はぁ、はぁ、はぁ!「ディス イズ ア ペン!」とか教えるけじゃないんですね!

【庄田さん】
「ディス イズ ア ペン!」は、見ればわかるという話しですから(笑)

【キムラDJ】
なるほどね~そうではないという事ですね。使うことはないですからね(笑)

【徳永DJ】
でもそうやって英語に親しんでいるということが、後々に影響してくるということなんですか?

【キムラDJ】
どんな風に楽しむんですか?

【庄田さん】
ラボ・プレイルームは、週に1度、0才~3歳のお子さんとお母さんのが対象の親子教室です。
教室では、親子で世界の歌や絵本一緒に、ゆったりと楽しみます。
お子さんはお母さんのお膝の上や、抱っこをされながら
先生と一緒に英語のわらべ歌で手遊びしたり、手作りの工作をたのしんだり、
絵本の読み聞かせや、物語でごっこ遊びを、親子で楽しみます。

【キムラDJ】
それはもちろん英語で楽しむですよね。

【庄田さん】
英語も日本語もあります。

【キムラDJ】
英語も喋って、日本語も喋っててあるんですよね。

【徳永DJ】
乳幼児ということで、日本語もまだまだという0ような状態から入ってくるのですよね?

【庄田さん】
そうなんです。そこでご質問なのですが、徳永さんやキムラさんは、どうやって日本語をおぼえましたか?

【キムラDJ】
僕はCDを聴いて、何回も何回も。スピーディーに覚えランニングしたり(笑)

【徳永DJ】
ちがう!ちがう!

(爆笑!)

【キムラDJ】
ぜんぜんわかんないです

【徳永DJ】
勝手に覚えてました

【庄田さん】
勝手に覚えてると思っているのですが、実はお母さんの言葉が母国語だと思うんです。
自分の育っている環境で愛情をもらいながら、お母さん、お父さん、周りの大人から声を掛けられてから言葉を覚えているんです。
それは当たり前の事かと思うかもしれませんが、ことばの取得は言語学や発達心理学の研究からも心を満たしてあげること事が、
その子のことばの発達に寄与している事がわかってきています。

【徳永DJ】
英語と日本語がごちゃ混ぜにシャワーのように入ってきても、赤ちゃんはごっちゃにならないんですか?

【庄田さん】
実は子供は産まれたときから世界のどんな言葉でもキャッチできる力を持って生まれているんです。

【徳永DJ】
英語、日本語、分けて考えれるんですか?

【庄田さん】
ええ、それがですね、子供にとっては英語であろうが、日本語であろうが、同じようにキャッチします。

お母さんが、ごっこ遊びや投げかけをするというのは、英語のためにするのではなくて、英語を通じて遊ぶということが大事になります。

【キムラDJ】
はぁ~。コミュニケーションみたいなものが大切なんですね~

【庄田さん】
お家の中で、「○○ちゃんハロ~♪」とか「○○ちゃんグッドモーニング♪」てことのコミュニケーションじゃなくて、
その子が大きくなった時に英語を話せるようにすることがすごく大事だと思いますので、赤ちゃんや、ちょっと大きくなった時に英語が喋れるということじゃなくて、
まずは、ちっちゃい時に英語のリズムや音に親んでもらいたいというそんな願いのなかで英語は使われています。


【キムラDJ】
でもそれが、後々になって役立つこととかありそうですよね。
お母さんの反響はどうですか?

【庄田さん】
そうですね。『週に一度の教室なので、子育てについて、先生やママ同士で子育ての話ができてで安心します』という声や、
『わが子がここにくると、ご機嫌なのよねって』お母さんはご満足して頂いております。

【徳永DJ】
楽しいんですよね。赤ちゃん、お子さん達自身が。

【庄田さん】
そうです!きっとお子さんがご機嫌な理由は、お母さんがリラックスして、
『お母さんが自分だけに向かってくれる楽しい時間のひとつ』だからではないでしょうか?


【徳永DJ】
安心していただけるためにも、このラボセンターは、イクちゃんサービスの参加店でもあるんですよね。

【庄田さん】
はい。イクちゃんサービスに参加させていただいています。
イクちゃんサービス特典として、体験会に参加した方には、
お子さんと一緒に楽しむ英語歌のCDをプレゼントしています。
ぜひ体験してもえればと思います。

【キムラDJ】
体験してみて色々わかることありそうですもんね。


【徳永DJ】
ね~。一緒に楽しむ愛情がそこにあるというのが大きいんでしょうね。

【キムラDJ】
お母さんが一緒に遊んでくれる時間。そこに英語があるというイメージなんでしょうね。

【庄田さん】
そうですね。

【キムラDJ】
ふ~ん。おもしろい!
最後に子育てに奮闘中のパパやママへメッセージをお願いします。

【庄田さん】
子育てをしている、パパさんママさん、いつも子育てお疲れさまです。
英語は心から通じるコミニケーションのツールになりますので、お勉強等いうことではなくて、
子供と会話する時にぜひ使ってもらえたらと思います。
絵本ですが、おひざの上や、お布団に入ったときのお父さんや、お母さんの肌の温もりが伝わる形で、
ぜひ絵本を通しながら親子のコミニケーションで言葉育て心育てをしていただきたいなと思っております。
是非、たくさんスキンシップをとってステキな時間を過ごしていただけたらと思います。

【徳永DJ】
子供の力ってすごいものだなぁって感じましたね。
『今日は、こども英語ラボ・パーティの株式会社ラボ教育センター 庄田 徹哉(しょうだ てつや)さんに、
「英語と絵本でスキンシップ」というテーマでお話しを伺いました!ありがとうございました!!