この制度は、小学校に就学するまでの子供を養育する労働者が請求したときには、月24時間、年間150時間を超える法定労働時間(労働基準法で定める労働時間)外の労働、あるいは、深夜(午後10時~午前5時)の労働をさせることはできないという制度です。深夜業の制限については、深夜においてその子を常態として保育できる家族がいる場合などは対象とならないことがあります。

■問い合わせ
広島労働局雇用環境・均等室
082-221-9247