オレンジリボンキャンペーン

子ども虐待防止 オレンジリボン運動 マーク PC

オレンジリボンは、「子ども虐待のない社会の実現」をめざす運動のシンボルマークです。
広島県・広島市は、ひとりでも多くの方に「児童虐待防止」に関心を持っていただき、自分にできることは何かを考え、行動していただけるよう、毎年11月に「オレンジリボンキャンペーン」を開催しています。虐待のない社会をつくり、子育てを楽しめる社会の実現のために、さまざまなイベントを開催していますので、ぜひご参加ください。

広島県 広島市 児童虐待防止 オレンジリボンキャンペーン

児童虐待について

児童虐待とは

親または親に代わる養育者が、子どもの心や身体を傷つけ、子どもの健やかな発育や発達に悪い影響を与えることを「児童虐待」といいます。「児童虐待の防止等に関する法律」では、「何人も、児童に対し、虐待をしてはならない」と、児童に対する虐待行為の禁止が明記されています。

虐待の定義

  • 身体的虐待

    殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、家の外にしめだす、縄などでしばり拘束する、異物をのませる、意図的に子どもを病気にするなど

    性的虐待

    子どもへの性行、性行為を見せる(教唆を含む)、性器をさわる・さわらせる、子どもをポルノグラフィの被写体にするなど

  • ネグレクト

    乳幼児を家に残して外出する、食事を与えない、ひどく不潔なままにしたり、健康を損なうほどの無関心・怠慢がある、子どもの意思に反して登校させない、自動車の中に放置する、病院に連れて行かない、祖父母や保護者の同居人などから子どもへの暴力があるにもかかわらず放置しているなど

    心理的虐待

    言葉による脅し、無視、否定的な発言を繰り返し言う、きょうだい間で差別的な扱いをする、子どもの目の前で家族に対し暴力をふるう(DV)など

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