県内大学生と連携したキャンペーン企画

児童虐待防止のために、県内大学生が啓発動画・ポスター制作を行いました。若者目線から児童虐待について考え、どのように啓発すれば児童虐待防止につながるか考えて制作しました。制作物は県内各所に掲出されます。

児童虐待防止 オレンジリボン 大学生制作ポスター

学生たちの制作中の様子

※関係者は新型コロナウイルス感染予防対策をして撮影等を行っています。

 

学生の声

 
  • ・これまでの児童の虐待防止関連の広告の多くは、”児童”に焦点が当てられているものが多いと思いました。企画を進めていく中で実際に悩んでいるのは子どもだけではなく、虐待をしてしまった親自身なのではないかということに気が付きました。 そのことから”親”に焦点を当てて、このCMを制作しました。CMを見た親が子どもに対する接し方を見直すきっかけになったり、また子育ての不安や悩みを相談できる場所として認知してほしいという思いで制作しました。
  • ・今回のCMは初めてのことであふれていました。このCMは「誰に何を伝えたいのか」。芯の部分にずれがないよう企画のときからメンバーとたくさん話し合いました。今までの自分になかった積極性や俯瞰で物事をとらえる力も身に付いたと思います。
  • ・企画の際には視聴者にメッセージが過不足なく伝わるように客観的に考えなければならなったことに苦労しました。
  • ・初対面の出演者の方と関係性を築きながらこちらの制作意図をしっかりと伝えて表現してもらうことの難しさを感じました。
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