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夏休みプロジェクト KIT Miyauchi 02 篠藤碧空「シノトー・イモータル・センター 死ぬのがこわい!美術研究所」

廿日市市

*** アートギャラリーミヤウチ ***

  • 有料
  • あそぶ
  • まなぶ
  • イクちゃんサービス店のイベント
  • 幼児
  • 小学生以上
  • 保護者
開催日時
2026年7月24日(金)-9月6日(日)
開催場所
住所
廿日市市宮内4347番地2
施設名
アートギャラリーミヤウチ
問合せ先
団体名
アートギャラリーミヤウチ
電話番号
FAX
0829-39-8931
E-mail
URL

「KIT Miyauchi」は、お子さまから大人まで地域の方が集まり、継続的なアート体験ができる場所をつくる夏のプロジェクトです。
3回目となる今回は、広島在住のアーティスト・篠藤碧空さんをゲストに迎え、作品展示を中心に、ワークショップやトークイベントを開催します。

企画展のタイトル「シノトー・イモータル・センター」は、「不死(ずっと生きつづけること)を研究するところ」をイメージした造語です。篠藤さんは「いつかは死んでしまうことへの怖さ」から、昔の人の死生観や地域に伝わる葬儀の方法を調べて作品につなげています。

これまでの作品には、単管パイプで組まれた空間の中で針金の骨たちが動き、生き返りの儀式を思わせる《Skullpture (Funeral Play)》(2023)や、幽霊になる方法を実践する映像作品《幽霊の作り方》(2024)などがあります。それらの死を迎えてもなお生き続けようとする表現は、私たちに「生きつづけるってなんだろう?」という問いを投げかけているようでもあります。

今回は、そうした篠藤さんの作品たちから、会場を篠藤さんが所長を務める「美術研究所」に見立てます。会場では、所長のこれまでの作品や(もしかすると)新作、公募で集まった「ジュニア研究員」の子どもたちの作品発表、ご家族で参加できるワークショップや工作体験、トークイベントなどもおこないます。

お子さまから大人の方まで、本展でのアート体験を通して「生きつづけるってなんだろう」と楽しみつつも考えるきっかけになりますと幸いです。

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・会期:2026年7月24日(金)-9月6日(日)
・開館時間:10:00-17:00(最終入館は閉館30分前まで)8/11、8/15は19:00まで開館
・休館日:火曜・水曜日(ただし8/11は開館)
・入館料:一般500円(400円)、学生300円(240円)
 ※チケットの再提示により、企画展期間中は何度でも入館可能
 ※( )内は10名以上の団体料金。高校生以下又は18歳未満、各種障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料
・助成:エネルギア文化・スポーツ財団、(一部のプログラム・ワークショップ)子どもゆめ基金
・後援:広島県教育委員会、廿日市市教育委員会、FMはつかいち76.1MHz
・同時開催:コレクション展「あしあとをあるく」9/6まで共通チケット