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【夢財団後援】造形作家 玉田多紀 ダンボール物語 第二幕(ウッドワン美術館)

廿日市市

*** ウッドワン美術館 ***

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開催日時
2026年7月4日(土)~ 9月13日(日)
開催場所
住所
廿日市市吉和4278
施設名
公益財団法人 ウッドワン美術館
問合せ先
団体名
公益財団法人 ウッドワン美術館
電話番号
URL

<7月4日(土)~9月13日(日)>
造形作家 玉田多紀 ダンボール物語 第二幕
休館日:月曜日(ただし、7/20、8/10、8/17は開館)

玉田多紀の「ダンボール物語」が帰ってくる!
2024年に開催し、好評を博した「造形作家 玉田多紀 ダンボール物語」。私たちの生活に身近なダンボールによって作り出された生き物の姿は、どこか人間味のある仕草や表情で人々の共感を呼び、大盛況のうちに幕を閉じました。

ウッドワン美術館開館30周年を記念して開催する「ダンボール物語 第二幕」では、クジラやジンベエザメをはじめとする迫力満点の海の生きものや、おなじみの絶滅危惧種シリーズに加え、玉田の新機軸となる「神々の物語」など約90点を展覧します。昨年初公開された《龍神の物語》では、「人間と自然の共生」をテーマに、太古の昔には自然と人間をつなぐ役割を果たしてきた気高く優しい龍神の姿をダンボール造形で表現することにより、これまでにない神秘的な世界を展開するとともに、参加型の展示である本作品は、作品と鑑賞者をつなぐメディテーターとして、人々の創造意欲を掻き立てるものとなっています。

自身が直面してきた人生の課題や日々の出来事といった個人的体験が投影されている玉田の作品たち。アーティストとして、母として、一人の人間として、玉田は何を感じ、考え、奮闘してきたか-。2年の時を経てさらなる進化を遂げた造形作家・玉田多紀がダンボール造形で綴る「物語」には何が表されているのでしょうか。豊かな自然環境に囲まれ、アートを発信してきたウッドワン美術館で、自然と人間の在り様を問いかけ、創造の歓びを表現してきた玉田多紀が贈る、見て、触れて、体感して、アートを心から楽しむ展覧会です。

■入館料
一般:1,600(1,450)円、高校・大学生:1,000(900)円、中学生以下:400円、65歳以上:1,400円
障害者手帳をお持ちの方の同伴者1名:800円

※未就学児は無料。
※障害者手帳をお持ちの方は無料。
※( )内は有料入館者10名以上の団体料金および前売料金。
※学生・65歳以上の方は学生証または年齢の分かる身分証明書をご提示ください。
※65歳以上、障がい者同伴者は前売り、当日券とも同じ料金。
※上記料金で常設展(マイセン磁器、アール・ヌーヴォーのガラス作品、薩摩焼)もご覧になれます。

画像出典:ウッドワン美術館HPより